【アウター】

英語ではouterwearと言うらしい。
要するにシャツ等の上に着るものということで良いのかな。
もうお宝としてアーカイブしても良いかなぁと思えるアウターを載せることにした。と言ってもそれほど多くは無いのだけれどね。
ここに載せた後に処分するというアウターも、当然ながらあり得ます。(汗)
以前に【ダッフルコート】として単独で載せていたページも収納してしまいます。


CWU−55/P CWU−55/P

思い入れのあるミリタリージャケットだ。(笑)
今の会社に入って初めての冬のボーナスで買った。
当時は12月31日に冬のボーナスが出ていたので、会社が終わったその足でGパン屋をのぞいてみた。
そうしたら、1着だけぶら下がっていた。
値段は1万を少し超えていた。
自分には結構高いなぁと感じる値段である。
仕方ないので、その時は眺めるだけで店を出た。
正月が終わり、再びそのGパン屋ををのぞいてみたら、正月の初売りで売れ残っていたらしい。
値札に付いていた値段は9,800円である。
それほど安くなってはいなかったけど、1万円を下回っていたので、ものすごく安くなっていたように感じだ。
98マジックだ。(汗)
メーカーは不明だがアメリカ軍の採用基準ミルスペックは満たしているようである。
CWP-45/PとかCWU-45/Pは今でも割りと多く出回っているが、CWU55Pは今までには見た事が無い。ネットで検索してもほとんど出てこないようである。
素材はタイタンクロス、アラミド系の素材といつだったかどこだったかで見たような気がするが、詳しくは不明である。
丈夫な素材なのだけれど、その恩恵にはあずかった事がない。けれど、防風は完璧で厚めの中綿のためか相当寒い時でも大丈夫である。(笑)


革ジャン 革ジャン

少々くたびれた革ジャンである。
メーカーはYELLOW CORN (イエローコーン)と言うバイク系のウエアや小物を扱っているショップである。
今はどうなのか分からないけれど、買った当時は、革ジャンも取り扱っていてた。ネットでショップのサイトを見ると、今は革ジャンは扱っていないのかも知れない。
おそらくショップの立ち上げ時期だったのだと思うが、タグさえも無かった。
それでも物としてはしっかりしていて、結構上質なゴートスキンを使用して、案外重量がありペラペラな感じは無い。
もう、ずいぶんと長い年月が経った革ジャンであるが、何年だろう・・・10年ぐらいは着ずに箪笥にしまいっ放しの時期があった。
それが5年ほど前にまた着ようと箪笥から取り出してオイルをたっぷりと塗ってやった。(笑)
インナーもファスナーで取り付けられるようになっているが、買ったから一度もインナーを取り付けて着たことは無い。それでも十分に温かく真冬でも大丈夫なぐらいである。(笑)
まだまだ着れる革ジャンであるが、すれる所はかなり痛んでいるので、そろそろ駄目なのかも知れない。



ダッフルコート ダッフルコート

学生のときに無け無しの大枚をはたいて買ったダッフルコートである。今は無き(多分・・)マクベスというメーカーの一品である。
その当時はIVY・トラディショナルの洋服が流行していた。冬のコートの定番といえば、このネイビーのダッフルかピーコートだった。
ここ何年かトラディショナルとは関係なしに女の子達の間でダッフルコートが流行り出したので箪笥から引っ張り出してスーツの上に着ている。
厚手のウールで作ってあり裏地が無いのが正統派・・・。(笑)
毛布に包まっているようなものなので、真冬の寒さの中でも暖かいのである。


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