【マスク】

日本で着用している、いわゆるマスクは、英語で言うと、どちらかというと「お面」の意味合いが強いらしい。
新型コロナ移行ではあるが、世界中にマスクは広がったが、いわゆる「手術用マスク」(surgical mask)が日本では一般的に言う【マスク】である。
で、2020年はひどかった。
世界中で新型コロナが流行し拡散防止にマスクが使われたから、一時期は非常に手に入りづらい状況が続いた。
こんな年も中々無いだろうということで、【お宝】に認定してこのページに収録することにした。

sharp バスク
シャープ製マスク

家電などを作っているシャープがマスクを作った。
新型コロナの蔓延で世の中からマスクが消えかかり、粗悪なチャイナマスクにガッカリしたことに、日本製で良質のマスクを供給するためにシャープが抽選販売を始めた。
このマスクは第3回目の抽選で当選したもの。
ものすごい人数が応募したために、当たらないだろうと思っていたから、3回目で当選したときはビックリした。
嫁の名義でも応募していたが、それが当選したのは夏になってからだった。
そういうわけなので、使ってしまうのがもったいない。
少しの間は、チャイナマスクでしのいだので、確か5月ぐらいからはマスクの供給量も安定し、コンビニやドラッグストアで容易に手に入るようになった。
なので、これは使わないまましまい込んでお宝にするのが良いのだろう。
ちなみに、冬を迎える11月でも抽選は行われているはずである。


安倍のバスク
安倍のマスク

いつの政策だったか覚えてはいないが、中国で新型コロナが爆発的に広がり、日本でもかなり厳しい状況になってきたときに、安倍首相が発案し実行に移した、愚策と言われているマスクである。
あまりに唐突であり熟慮を重ねたとはいいがたい、1世帯に2枚配布するという政策だった。
うちでは、家族4人であるので、誰か2人はマスクができないという状況になる。
しかも、その費用は莫大な金額になってしまった。しかも、自身の関連する企業を通して作られたとかなんとか利権問題が絡んできたから、さらに厄介である。
ちなみにこの利権問題はどうなったか、うやむやになってしまった感があるな。(汗)
そして、実際に使用してみるとマスクの面積が狭くちょっと変な感じになる。
使用して会話をしていると、ずれて鼻が出てしまうというような具合であるから、さらに困る。
安倍首相は一生懸命に使用していたが、なんだか滑稽な気がして「安倍のマスク」というような呼び方になってしまった。
2020年の政治混乱始まりの記念品でもあるな。


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