【角度計】

物置から見つけた古ぼけた角度計

 さて、これはなんだろう?
タイトルには角度計とかかげたが正式の名前は知らない。
この角度計を発見したのは15年位前だったろうか、家の納戸をゴソゴソとやっている時に、隅っこの方にあった物だ。
右側の水(油)の部分を水平になるように、左側の円筒部分を回す。その円筒部分にはメモリが刻まれていてそこから角度を読み取るという使い方なのだろう。
実家は親父や叔父さん達がほぼ手作りで昭和22年頃に着工し約1年かけて完成させ、その後に何度か本職の大工さんが増改築した建物だ。現在は居住こそしていないが十分に居住できる状態だ。
で、この角度計は実家を建築、あるいは増改築した時に使った物ではないかと思う。
物としてはしっかりとしている物なので、素人がもって歩くような物ではなく大工さんが使う道具で、うっかりと現場に忘れていった物をしまっていたのではないか。
普通なら物置にかたずけてしまうところだが、持った感じがずっしりと重く割と精密に作られているのでお宝として本棚に飾ってある。
この角度計に付いて何か情報をお持ちの方は御一報願いたい。

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