【瓶】
小樽はガラスの街である。(謎)
色々なガラス製品を売っている店がずらっと並んでいる通りがある。
その中に山一ガラスという割と有名なガラス製品を取り扱っているところがあるのだが、ここに載せた2つの瓶はそこから買ってきた。
おそらく雑誌などで紹介されているのだろうが、文字どおり店内は身動きできないくらいの混雑だった。(笑)
そんな小樽で買い求めた瓶を契機にして、ボトルが増えることになった。
まとものボトルから、何が何だか分からないボトルまで、自分の思い入れをひけらかしてみる。(汗)


香水を入れる瓶
香水を入れる瓶

 何という名前かは知らないけれど、多分香水を入れる瓶だろうなぁ。
で、なぜ家にあるのだろう。ずいぶんと前から見かけている気がするけれど、誰が買ったのか、誰からもらったのか、そんなことも知らない。
けれど、何年も前から家にある。あの震災でも失うことなく部屋の中にある。
ちょっと拉げてしまった箱の中に、瓶に香水を入れるためのロートと一緒にある。
それほど高価な物だとは思えない感じであるが、それでもあの震災をくぐり抜けてきたと言うだけでもお宝という価値があるだろう。(笑)
自分としてはちょっと使い道がないので、写真を撮った後はそっと元の場所に戻して置いたけど。
きっとこれから何年も、同じ所に置いたままになっているに違いない。(笑)


社長のよく飲むビール
社長のよく飲むビール

 後輩がお姉さんの結婚式で函館に行ったという。そのお土産を買ってきてくれた。(笑)
ボトルはガラスでは無くアルミでできているようである。それも、コーラの缶のようなピラピラのアルミではなく、かなり厚手のアルミで重量もかなりズシッとくる。
なので、これはかなりのお宝という感じになって、書棚に陳列することにした。(汗)
肝心の中身、ビールはどうかというと・・・これがかなり濃厚な味、そしてアルコール度数も10%と高めであった。容量は500mlであるが、かなり酔えるビールであった。(笑)


割れた水差しのふた
割れた水差しのふた

 本体は平成23年3月の東日本大震災の時に割れてしまった。
何年か前に友達のガラス屋から買ってきた。その日、何かいいデキャンタ替わりになる瓶はないかと探しに行ったのだ。そして、友達にそのことを話したら、こんな物があるよと出してきてくれたのだった。
お宝として写真を撮ろうと思っていたのだが、中々実行に移せないでいる内に、地震で破損、使い物にならなくなってしまった。
生き残ったふたを見て、使い道も無いだろうと思っていたが、せっかくなので取り置く事にした。瓶のふたなのだが、よく見るとグラス替わりになるのではないかと思った。
グラスとしてはあまり大きくなく、形もどうだろうという感じがするが、それでもグラスの機能は果たせるように思う。


口広の瓶
口広の瓶

 こちらは口が広くなっていて割と使い勝手のいい瓶である。
これも上のと同じ所から選んでのだが、持った印象はやけに幅広くて重いということだった。
買ってきた当初はアメなどを入れていたが、今は小銭を入れている。
500円で一杯にすれば、一体いくらぐらい入るのだろうか?(謎)


細長の瓶
細長の瓶

 小樽にスキーに行った時に買ってきた瓶の内の細長の物である。
確かあまり高いものでは無かったはずだ。色々な種類の瓶が並べられていたところか選んだ。
これをデキャンタ代わりにしてウィスキーを入れて使っている。(笑)
詮のコルクが少しゆるくて外れやすいのにちょっと注意が必要な以外はこれといった特徴も無い。(汗)
普通のウィスキーのボトルなら丸々入ってしまうので、いつも移しかえているのだ。


【お宝探し】トップへ