【2019年のなぐり書き】
2019/06/08(Sat)
【一関 ザ・ロックフェスティバル2019】 【一関 ザ・ロックフェスティバル2019】 5月、久し振りにライブをした。
一関文化センターで毎年恒例になっているロックフェス「ザ・ロックフィスティバル2019」である。
最後に出たのは2012年だから約7年ぶりのステージということになる。
あの頃と違うのは、自分が所属しているバンドが「K2」という、ロックバンドになったと言うことである。
練習環境にも、メンバーにも恵まれて、楽しくベースが弾けている。
縁なのであろうか、同僚繋がりで誘ってもらった。
ライブに付いて言えば、アドリブでもう少し引き出しが欲しいなという感じ。
基礎的なスケール練習などができていないから、いざというときには手が動いてくれないという感じではある。
最近は若手でバンドを組む人達が少ないのだという。
確かに今年にロックフェスにも高校生で出演していたバンドは少なかった。
1つか2つだった気がするが。
自分の高校の頃と比較してもどうなのかとは思うのだけれど、市内高校生のバンドの数はいくつあったのだろうか、ものすごかったはずである。
ネットのアンケートでは高校の部活の上位には軽音なんていうのが含まれているので、表だっては見えてはいないが、バンドを組んでやっている人達も結構いるのだと思う。
バンドはステージに立ってこそ、楽しいはずである。
もっと出てこい。(笑)


2019/04/22(Mon)
【岡本太郎・太陽の塔】 念願かなって、大阪・太陽の塔を観に行くことができた。
去年、太陽の塔の内部公開を知ってから、具体的に行くことを決めた。
太陽の塔へは、以前から行って観たいと思っていた。けれども、なかなかきっかけがなかった。
それが、内部公開という情報が後押ししてくれた。
太陽の塔自体も大きなアートなオブジェクトなのだが、内部そのものもアートである。
それが、50年近くの年月の間、放って置かれていたらしい。
ここ何年かの、岡本太郎の評価の見直しなのだろうか、内部の修復を経て一般公開になったらしい。
内部は生命の進化を、高さ数十メートルの中に表現している。
オブジェクトというよりも立体的な年表という感じがしないでも無い。
けれど、1回には彼のオブジェクトが展示されている。
岡本にとっては、生命の進化が大きなテーマになっているのだろう。
内部には大きいなゴリラが展示されていたが、それは修復せずに50年の年月を物語るように、朽ち果てる様をそのままに展示していた。


2019/03/22(Fri)
出張で東京へ出かけた。
大分暖かくなってくれたので、寒い思いをせずに済んだ。
この時季になると、花粉に反応してくしゃみや鼻水、目の痒みがひどくなる。
東京は住んでいる岩手一関よりも暖かいから、当然のことながら花粉も多く飛んでいるのだろうと覚悟していた。
しかしながら、こちらで生活している時に比べると、それほど花粉がひどいとは感じなかった。
きっと、東京はこちらと比べると、やはり身近には花粉を飛ばす樹木が少ないのだろう。
出張が終わり新幹線のドアが開いた瞬感から、いつものように、いわゆる花粉症に悩まされた。
よっぽど東京の方が楽だったなぁ。(汗)

さて、東京と言えば2020TOKYOである。
ホテルから東京駅まで、ホテル送迎用のバスに乗ってみた。
さすがに東京は車が多く、複数の車線があっても、左側の写真は荷物の積み下ろしのためか駐車してる車で占有されているところが多い。
タクシーやバスも、無理矢理というぐらいに車線変更しなければ、乗客の乗り降りのために左車線に横付けできないみたいである。
こういう風景を見ると、オリンピックを東京で開催するということが、どれほど無謀なのだろうと思ってしまう。半強制的に協力をせざるを得ないから、大会自体は見事大成功ということになるのだろうが。
しかし、もっと根本的な対策をしなければ、オリンピック云々というより、都市としても東京が機能を果たさなくなってしまうような気がする。
少し大きな話しになってしまったか。(汗)


2019/02/21(Thr)
先日の出張で久し振りにお茶の水に寄った。
プライベートな時間だったから、前のように楽器屋を何軒ものぞいて回った。
いつものようにベースを中心に見て回ったのだけれど、あまりじっくりと見ていると欲しくなってしまう。
だから、ささっと駆け足で巡った。
もちろん、試奏も無しである。
ちょっと目の保養をしようと、1本1000万円のギターを再び見たいと思った。
割と大きな楽器の奥座敷、ショールームの中に高価なギターの中にひときは異彩を放つ2本のギター・・・・。
それを期待して歩いたのだが、なぜか見付けられなかった。
ひょっとしたら、改装して展示を止めてしまったとか?
あるいはショップを畳んだか、他の店に替わってしまったとか?
う〜ん、残念だなぁ。
どこの楽器屋さんだったかなぁ。
また東京に行く機会があるだろうから、その時はもう一度探してみるよ。(笑)

あぁ、それにしても、色々と欲しくなって困るな。(汗)


2019/01/26(Sat)
【Sadowsky Metro Line RV4-WL】同僚が同級生と活動していたバンドにベースで欠員が出たという。
K2はほぼオリジナルの曲を演奏している。
これまで自分がやってきた音楽とは、大分違うジャンルの音楽だが、やっぱりバンドでベースを弾くのは楽しい。
前任のベーシストは、ギターをやっていたということなので、ベースラインに手数が多く色々な音が多く、中々コピーして完全に仕上げることは難しい。
自分なりのベースを弾くしか無いのだけれど、なるべく原曲を崩したくはないと思っている。
まぁ、気長にやっていくしかないと思っているのだが。
やっとのことで、何曲か弾けるようになったが、ライブでやるにはもう少し足りない。
何とか追いついて、ライブに出たいと思っている。
なんて言うことを言い訳にして、中古ではあるが素晴らしいベースを手に入れた。
状態も完全で音もいい。
後は弾く自分の腕とセンスということになるか。(笑)

何日か前、前日の夜から吹雪、路面には雪が積もった。
自分の家の庭には15cmぐらいの積雪があった。
幸いに次の日は雪が晴れたために、路面の雪はほとんどがなくなった。
けれど、気をつけないといけないのは、日陰になっているところは凍っている恐れがあるということ。
甘く見ると、車を滑らせて事故を起こす、歩いていても、滑って怪我をする恐れがあるということ。
朝の通勤時、自分の車の前に何台かの車がのろのろと走っていた。
多少の雪はあった物の、そんなにスピードを落とす程ではなかった。
どうしたのかと、後を着いて行くと、先頭を原付スクーターで走っている人がいる。
日陰の部分ではさすがに凍っていて轍になっていた。
スクーターの人もさすがの安全運転。
後続車は追い越しも遠慮している。
それが、延々と工業団地の坂まで続いた。
う〜ん、この路面状況で、朝の渋滞の時間にスクーターでのろのろ運転。
どうなんだろう。
今日もなぜか同じ人の同じスクーターの後ろに着いた。
よく見たら、タイヤはノーマル。
そりゃ、いくら何でも滑るし危険、後ろの車にも迷惑になる。
もう少し考えて欲しいな、やっぱり。