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【2016年のなぐり書き】
2016/07/02(Sat)

しかし、東京都知事。
少し前まで知事だった舛添氏、何て言うかスケールが小さいというか。
いや、お金を公私混同してるんだからスケールが大きかったらもっと困るんだが。
それにしても、サラリーマンが机の上のボールペンを、ちょっと意識してスーツのポケットに入れて家に持ち帰るぐらいのせこさだなぁ。
散々マスコミや議会からも指摘されたように、違法ではないが不適切ってどういうことよ。
彼は最後までリオのオリンピックの閉会式に行きたがっていたが、そこに固執をしていたわけではないだろう。
辞職して知事選ということになるわけだが、スケジュール的にオリンピックの辺りが厳しくなるらしい。
そういう取引材料があったから、当初は乗り切れると思っていたようだ。
でも、都庁の人たちも、オリンピックに関わる人も、そんないんちきな知事の指揮下で働きたくないだろうし、日本国民としては、いんちき知事が音頭を取るオリンピックなんか恥ずかしくて開かせたくないなぁ。
インタビューで都民の人が言っていたが、選挙にる税金が掛かるから・・・。
確かにそれも本音だろうね。
何せ50億円もかかるらしいから、容易なことではないよね。
それにしても2代続けて首都東京のリーダーがお金の問題で辞職しているとはねぇ。(汗)
そして、都知事選。
色々な候補の話しが出たけれど、ちゃんと舵を切っていける人になって欲しいと思うなぁ。
間違っても大嘘付だけは勘弁してほしいものである。
東京都民ではないけれどね。


2016/06/10(Fri)

高速道路、スピードを出しても安全な区間から120Km/hに引き上げるという話がいつだったか決まった。
さしあたって、岩手県内の東北道と静岡県内の新東名の一部区間で110km/hの実証実験を行うことになっている。
開始時期は各県の公安委員会が決めるらしい。
110km/hなんて、もう普通に出してる感じがするので、あっさり引き上げても大丈夫だと思うが、区間によってはカーブが多く難しい所もあるだろう。
岩手県内に限って言えば自分が走ったところでは、100km/h以上だと大体の人はきついと感じるかなっていうのは、平泉町のトンネルと平泉・前沢インターの間の連続S字カーブぐらいじゃないかなと思う。
後の区間はまぁ、100km/h以上スピードが出ていたとしても、それほど厳しいカーブじゃないだろうなぁ。
ということで、早く実証実験を開始し、上限スピードの引き上げをして欲しいものだ。
あぁ、ただね、ほとんどの車は100km/hを超えたあたりから燃費が悪くなるからねぇ。。。
それは注意しないとね。(汗)



2016/05/13(Fri)

休暇を少し加えると10連休になるという今年のGWも無事にやり過ごした。
自分はというと、5日の午後から6日一杯までが休みらしい休みだった。
今年のGWは交通事故が多かったように思う。
統計を取っているわけではないが、ニュースでは高速での事故がかなり大きく扱われていたりした。
その中でも残念だったのは、「生後7か月の赤ちゃんをおんぶして母親が自転車を運転。母親が運転する自転車は信号待ちをしていた車の間を通り抜けて対向車線に出た際に、走って来た乗用車と接触したという。母親は赤ちゃんをおんぶひもで背負っていて、転倒した際、赤ちゃんは頭を強く打ち病院に搬送されるも、その後死亡。警察は車を運転していた25歳の女を逮捕」という事故があった。
確かに道路交通法では車を運転していた女性が悪いのかも知れないが、事故を誘発したお母さんにもかなりの責任があると思う。
法的なことはさて置き、赤ちゃんに対しての責任は、やはり母親にあるだろう。
民事裁判が起こされるとすれば、どのような判決が下りるのかは分からないが、母親は赤ちゃんへの責任を一生背負っていくことになるだろう。
そのぐらい、子供に対しての親の責任と言うのは重いものなのだ。



2016/04/20(Wed)

熊本での地震である。
正式名称は「平成28年(2016年)熊本地震」と言うらしい。
東日本大震災から5年、また大きな被害をともなう発生した。
遠く離れたところからニュースで現地の状況を目にすると、東日本大震災の時とは違った状況が生まれてるなと感じる。
中々現地ではボランティアや救援を受け入れる状況が整わないと思う。
物資はかなり入ってきているが、末端の避難所までは中々届かない状況である。
早く体勢が整って物資が行き渡ることを願う。
ただ、今だにかなり大きな余震が頻発しているので、家屋の倒壊などもまだ心配される。
それが東日本大震災と時とは大きな違いかも知れない。
あの時は内陸部では家屋倒壊の被害はそれほど多くは無かった。
沿岸部の津波による街そのものの流失で、被害はかなり大きかったのであるが。 一日も早い復旧と復興を願うばかりである。




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