【2015年のなぐり書き】
2015/11/24(Tue)

自分はユニクロが好きで、よくユニクロからネルシャツやボタンダウン、ワークシャツを買っている。
特にオックスフォードのボタンダウンは仕事着でスーツの下に着ている。
ボタンダウンはユニクロのしかないな。

最近少し気になっていることがある。
このボタンダウンをクリーニングに出すが、ボタンが熱に弱いのではないかなぁ。
おそらくはアイロンだと思うがボタンが欠けてくる。
クリーニング屋が下手なのか、ユニクロのボタンの問題なのか・・。
残念ながら比較できるような他のメーカーの、アイロンをかけるようなシャツが無い。
これじゃユニクロかどうか分からないっていうことになるのだけれど、クリーニングでボタンが欠けるという苦情の書き込みがネット上では見たことがない。
もしアイロンでボタンが欠けてしまうようなら、もっと以前から問題になっていてもおかしくは無いんじゃないかと思うが。
自分の持っているユニクロのボタンダウンは、ほとんどの物で欠けが発生している。

最近ではデザインされたボタンダウンをよく見るようになったが、あれじゃダメだ。
やっぱりオーソドックスなオックスフォードのボタンダウンが必要だ。
特にユニクロでなければならないってことはないが、手に入りやすいのはユニクロのボタンダウンである。



2015/10/02(Fri)

宝物を「隠し藏」へという見出しの新聞記事を見た。
内容は読んでいないけど、どうやら物騒な世の中なので、大事なものは見えないところへ収納してしまおうという発想らしい。
家を建てるときに、地下などにこっそりと部屋を用意しておいて、そこに宝物を隠すらしい。

宝物って、一般には高価な価値のあるものということになるのかな。
自分の場合はそれほど高価な物は無いのだけれど、それでも宝物は一杯ある。
例えば楽器やカメラ、備前焼や小物かな。
楽器はベースとギターだが、それでもそれほど高い物は無いし、買ってから何年も経っているのと使っているので評価価値としては低くなってしまうだろう。
カメラやレンズ、これだって自分のものとしては高いけど、一般的にいうお宝とは程遠い。
備前焼、これは将来的に価値が上がって行くんだろうか。
お宝鑑定団何かを見ていると、案外値段としては高くないみたいだ。ましてやここ何年かに製作されたものだから、それほど高くなるとは思えない。

価値っていうやつ、これが中々難しい。
鑑定団で知ったのだが、価値=値段とは需要があるかどうかで決まるらしい。
つまり、材料費がとても安くても欲しいという人が沢山いれば、値段は吊り上る。
逆にどんなに高い費用を掛けて作ったとしても、欲しいという人がいなければ、価値はその作った費用から下がって行ってしまう。
ということらしい。

う〜ん、自分のお宝に大きな値段が付くことはなさそうだ。(汗)



2015/09/07(Mon)

最近、普通に新聞で使われていて気になり出した言葉がある。
殺すという言葉だ。
殺人事件の殺すということではない。
スポーツ面の野球の記事や見出し、テレビ・ラジオの解説に使われる「殺す」である。

こういってしまえば、いわゆる言葉狩りになってしまうかも知れないけれど、殺すという言葉は決して良い言葉ではない。
野球用語での殺すとは「アウト」である。
誰でも知っているように、野球は3アウトで攻撃と守備が入れ替わる。
大リーグなのではどうなっているのだろう。
殺すを意味する「Kill」と表現されるのだろうか。
Killではなく、Outだと思うがどうだろう。

相手にダメージを与えるという意味では日本の各闘技である柔道や剣道、空手などでさえ「殺す」という表現はないのではないか。
ご存知のように「一本」でポイントを取るという意味である。

う〜ん、どうだろう野球用語から「殺す」という言葉を無くしても構わないのではないだろうか。
困るのはせいぜい、新聞社が文字数が多くなるという程度であろう。



2015/08/14(Fri)

で、誰が責任を取ることになったの?
例の東京オリンピックの新国立競技場の件。

結局は総理大臣の一声で計画変更ということで落ち着いたのは良かったかな。
本当であれば、表裏の実力者である元総理大臣でオリンピック競技会会長の森氏が正常な判断をするべきだった。

ロンドン大会や北京大会での建設費と比べるのも無意味な気がするが、それでもあまりにも高すぎる費用は、結局のところは国民の税金と言う形になるのは分かっている。
だからあえてストップをかけることで、逆に森氏の名前を後世に残すことができたのに、どうも見栄とかラグビーのW杯のためとか、そんなんで大きな建設費用を出させるような印象になってしまったから、残念なことになった。
また、スポーツ全般を統括する立場にある文科省のトップである大臣の下村氏にしても、世間には責任がありながら、強引に進めようとしている人にちゃんと物が言えないというマイナスのイメージになってしまった。
そして、計画を変更させた一見正義の味方に見える総理大臣の安倍氏にしても、そんな文科大臣を任命してしまったという残念な「汚点」は消える物ではないな。

民主党時代に東京オリンピックを誘致したということなので、そこに責任はという声もあるだろうけれど、何もできない民主党政権だから、そんなにほじくり出しても仕方ないんじゃないかなぁ。
まぁ、一部の議員がこの問題を追及して、責任をあぶりだしたということでは評価できるんだろうけど。

さてさて、そうは言っても建設費や運営費などと多額の財源が必要になる。
結局は税金と言う形で国民が払うことになるのだろうけど、それじゃ一体何のためのオリンピック開催だったのかなぁと、オリンピックの後何十年か経ってから、後悔することになりはしないかと心配している。

まぁ、勝手な想像と豊かな感性で今の感想を書いてみた。



2015/07/10(Fri)

しかし、つくづくギリシャだなぁ。
借りたお金を返すことを真っ先に考えずに、いつか誰かがやってくれるだろう的な考えだからビックリだ。
おそらくは何千年もそういう考え方だったのだろうな。

で、気になることが・・と言うか、やっぱりと言うか。
今日のある新聞の見出しにあったのだが、「ギリシャ、中露に接近」って。
中露が接近ではなくギリシャの方から接近しようとしたということなんだろうか。
確かに今の世界情勢では中露がギリシャに手を出して、ヨーロッパに飛び地みたいなところを作りたいだろうからね。
ギリシャからということだとすると、ギリシャは両てんびんにかけてるってことかも知れないね。

ヨーロッパは自由主義陣営なので、当然ギリシャを赤くはしたくない。
だから中露へとモーションを起こしておいて、ユーロの方から救いの手を差し伸べさせる。
万が一ユーロとの関係が上手くいかなかったとしても、中露の方からお金は出してもらえる道は残しておくということなんじゃないだろうか。

まさか新聞も真に受けて中露へ接近してるから大変だという風には思っていないだろうけど。

さてさて、ユーロはどういう風に対応していくつもりなんだろう。
中露の影が見え隠れしてるとすれば、かなり難しい対応になろうことは想像に難しくは無い。



2015/06/15(Mon)

カメラのレンズ、何を選ぶ?

自分は28-70mm F2.8を常用している。
もう何年になるだろう。
物撮り以外ではほとんどこのレンズで撮っている。
他にも70-200 F2.8とかミラーの600mm F8 とか変なレンズも持っている。
けれど、ほとんど使うことが無い。

で、少し前から58mm F1.4というレンズが気になって仕方ない。
けれど、さすがに高価過ぎて今の財力では買えるはずもない。
それじゃっていうので、次に気になっているのが60mm F2.8Micro。
このレンズだと50mmよりも少し焦点距離が長くて、しかも自分の物撮りでも使えそうである。
単焦点で撮ってみたいというのは、足で探すこと無しに、安易なズームで画角を変化させる撮り方を少し考えたからである。
以前からもその気持ちはあって、マニュアルの50mm F1.4や85mm F1.4なんていうレンズも所有しているが、50mmでは若干短いし85mmでは今の自分の写真だと少し焦点距離が長目なので、あまり使うことが無い。

う〜ん、単焦点。

街をスナップした歩いている時は60mmの単焦点は怖いような気がする。
街中だとどうしても引きが足りない、あるいは寄れない場所が結構あるから・・。
と、そんなことを色々と考えてみるが、レンズを替えれば納得できる写真が撮れるかと言われれば、それはもちろん怪しい。
そして、資金も怪しい。



2015/04/05(Sun)

新生青色ラインのタクシー、新聞に載っていた。
破産したってことを知らなかったけど、どうしてダメになってしまったんだろう。
放漫経営?
顧客離れ?
時代の流れ?
正確な原因は自分には分からないけど、経営が苦しくなってしまった事だけは事実だな。

それがこの4月から経営者も替わって新しくなるそうだ。
名称ははそのまま継承しているらしい。
新聞記事によると未払い賃金などの労働負債を抱えているという。
記事の中には「お客様のため」と言うようなくだりは全然出てこない。
コメントをとてあるのだから、おそらくはそんな話は出てこなかったのだろう。
しかしながら、責任者からのコメントが無いのも気になるなぁ。
労働負債を回収するため、雇用を確保するために事業を継承したらしい。
本当に接客業としてやる気がある会社なんだかどうだか疑わしくなるが・・・。

岩手一関の街中で車を運転したことのある人ならわかるだろうが、まぁこの会社のタクシーの運転はひどい。
後ろに着いたら煽る、道を譲らない。
流れを止めてまで譲れとは言わないけれど、ノロノロとした時は譲ってくれてもいいんじゃないかと思うのだが。
自分が経験した一番ひどいのは、2車線が1車線へ合流するところで、左右から1台ずつ譲り合って合流していたところに、青色ラインのタクシーが横入りしてきたことだ。クラクションを鳴らして注意を促しても知らないふり。
こんな運転がひどいタクシーに乗りたくないなぁと思っていて、電話で呼ぶことも無いし、客待ちしていても絶対に乗らない。

それが、やっぱり破産だから、それ見たことかと言うことになる。
もう少しプロのサービス業者として、プロの運転手集団として、お手本を見せて欲しいものだ。



2015/02/25(Wed)

ISILはこの先どうなっていくんだろう。
勢力を拡大して全世界的に脅威となる集団になってしまうんだろうか。

やはり問題は国という組織ではなく、集団という組織ということ。
国と国、あるいは国と周辺地域の付き合い方もできない。
あまりにも一方的過ぎる。
日本に住む自分の、今までの考え方、常識では測れない集団なのだ。

アメリカを中心とする世界は撲滅を目指いしていると思うのだが、ロシア系世界はどうなんだろう。
ロシア国民のレベルでは反対派は多いのだろうけど、ロシア国としての対応はどうかということ。
中国系世界の反応はどうなんだろう。
これも国民のレベルとなるとロシアと同じだけれど、国の対応としてはどうなのか。
戦争の問題に関して、国連では往々にしてロシアの反対やボイコットで決まらないということがあるので、ISILに付いても、そういう感じがあるのかも知れない。
将来的にはロシアや中国がISILに対してのカードを1枚持つということになりそうだ。

日本国内の報道だと、どうしてもアメリカより側の情報が多いので、ロシアや中国の考え方が入ってきにくい。
ちゃんと情報はあるんだろうけど、中々接する機会が無いから分からないという感じである。

また、宗教的にはどうなんだろう。
イスラム社会からの反応、キリスト、ユダヤ社会からの反応はどうなんだろう。
国や人種を越えて、宗教集団として、対ISILに行動を起こすことが場面も出てくるのかも知れない。



2015/01/30(Fri)

自分の友人にHと言うやつがいる。
小学校の頃からの友達だ。
楽しいことも悪いことも一緒にやってきた。

そんなことはさて置き。
なぜ彼の話しを持ち出したかと言うとである。

それは、彼の音楽的なセンスがすごいんじゃないかと思えるからだ。
音楽的と言えば、彼はギターが弾けてブルースハープも吹ける。
何年か前にはアンプラグドのバンドでブルースをやっていたことがあった。
そのぐらいである。
センスがすごいって、なんだろう。
作曲か?
いや、そうじゃない。
流行りの音楽を先取りしてしまうのだ。
ずいぶん昔、まだ四畳半フォークが流行っており、少しずつ抒情的な歌に変化してきたなと言う時代。
その時に彼は荒井由美の後にニューミュウージックとして確立する「ひこうき雲」のLPを買ってきて、「最高にいい」と聴かせてくれたことがあった。
彼、14歳であった。
自分は何だかフニャフニャしてあまり好きではなかったが、それまでのフォークとは一線を画した音楽だと分かった。
その後にも、カラオケの持ち曲になる「メモリーグラス」や「ワインレッドの心」など、世間で流行る前から何かを感じ取っている風なのである。
アーティスト発掘と言えば、そういうことになるのだろうなぁ。

絵を描かせても服を着させても抜群なセンスなので、やっぱり感覚的な何かを持っているのだろうなぁ。



2015/01/07(Wed)

2015年が明けてしばらく経つ。
今年の新年はどうであったか。

今冬の雪は早かった。
この先が思いやられると思っていたけれど、今のところはそれほどでもないと感じている。
現在の岩手一関の積雪はそれほど多くは無い。
正月早々から雪が降ったが、それも次の週には気温が上がり融けてくれた。
ただ、まだ1月も初旬、これから冬本番に突入していくわけだが、大雪にならないとも限らない。

さて、今年はどんな一年になるのだろうか。(笑)