【2014年のなぐり書き】
2014/12/26(Fri)
クロワッサンという種類のパンがある。
バターがふんだんに使用され、薄い生地をロール状に巻き、焼き上げられたクロワッサンは表面はサクサクで中はしっとりとしている。
それが自分が思っているクロワッサンなのだが。
本当のクロワッサンがどのようなのかと言うと、自分も良くは知らない。(汗)
高校の時に一度だけ、とてつもなく美味しいクロワッサンを食べたことがある。
今は名称が消えてしまったのかも知れないが、岩手一関である程度の年齢の人なら大体が知っている「みつわパン」という会社があった。
パンメーカーであったので、スーパーマーケットや食料品店に行けば大体はこのメーカーのパンを買うことができた。
自分が高校生の時にこのみつわパンから発売されたクロワッサンを市内の商店で買って食べたのだったが、記事が薄く一枚いちまい剥がれるようなぐらいになっており、ものすごく良いバターの香りしていた。
少し間をおいてまたみつわパンのクロワッサンを買ったのだが、その時には全然クロワッサンになっていなかった。
パン生地は普通のコッペパンのようにふっくらとし過ぎていて、あのしっとりとした薄皮を剥がすようにめくれるパン生地になっておらず、当然のことながらバターの香りもしていなかった。
おそらく、どちらかのクロワッサンを作った時のレシピか製造工程が間違っていたのであろう。
あのふっくらとしたクロワッサン型コッペパンを食べた後は、前年ながらみつわパンのクロワッサンは食べていない。
どちらが本物だったのかどうか、残念ながら今となっては知る由もない。

さて、2014年も大詰め、クリスマスも無事にやり過ごして、年末年始の休暇を楽しもうと考えてる人たちも多いことだろう。
つい2週間前、衆議院選挙があった。
結果的には自民党の勝利ということで、安定多数を確保している。
自民党の議員、あるいは自民党に投票した人は彼らに何を期待したのだろう。
直前には2015年に予定していた消費税の税率アップを見送ることにしたという発表があった。
国民は、この見送りということに対して承認をしたということなのだろうか。



2014/11/29(Sat)
【良く食べに行った天ぷら屋】出張の拘束から解放されたある日の午後、カメラを担いで東京は合羽橋方面を撮り歩いた。
写真を撮ることに夢中になってしまって、噂の食品サンプルなどは見過ごしてしまった。
それらの物はまた機会があったらじっくりと品定めして買ってきたいなと思っている。
写真の方はというと、中々写真にしづらくてろくな上がりになっていないのが残念だ。(汗)
地図も何も見ないで回ったから分からなかったのだが、合羽橋通りの端が言問い通りとぶつかっている。
標識を見て懐かしくなって、その言問い通りをJR鶯谷駅方面へと歩いてみた。
途中、学生の時に友達とよく昼飯を食べに入った天ぷら屋さんが、今でも変わらずに営業していて嬉しくなった。
当時はそれほどお金に余裕があったわけではないのだが、お昼と言うと良くその天ぷら屋さんの天丼を食べに行った。確か1000円だったと思うが、あの辺では大体そのぐらいが昼食の一般的な値段だったように思う。
今の値段はと言うと、当時よりもグッと安くなった640円だったからビックリした。
他にもよく通っていたとんかつ屋さんや生姜焼き定食を出してくれるスナック、卓が4つしかないおばちゃんが管理をしていた雀荘、そことは別の、お姉さんが管理していて割と大きな規模で営業していた雀荘や、その下にあった喫茶店などは、やはり無くなってしまっていた。
懐かしい周辺を回った後は、ビルと線路の隙間を無理やり通したような通学路を通り、最寄駅のJR鶯谷駅で山手線に乗り込んだ。



2014/10/20(Mon)
う〜ん、残念だな。
自民党の前経済産業大臣の小渕氏。
彼女の政治資金管理団体による政治資金の不適切な資金の流れが、国会の予算委員会で追及されてた。その資金の流れの不透明さの責任を取り辞任することになった。
彼女自身はきっとクリーンな人物だと信じたいのだけど、その取り巻きは父親時代からのもの。きっと会計はめちゃくちゃだったのだろう。
辞任会見では彼女も何が何だか分からないところがあると言っていた。
脇が甘かったから綻びが出てしまった。
もっと厳しい目で資金管理団体を運営するべきだったのだが、昔からの慣れ合った付き合いだったろうから、厳しいことも言えないことが多かったのだろう。
後援会や資金管理団体は地元への利益を誘導するばかりでなく、応援する議員がその仕事を、責務を全うできる環境を作っていくということが重要だろう。
最初に突かれたのが芝居見物の会計が合わないなって、あまりにもレベルが低いとしか言いようがない。
彼女自身の私利私欲のために彼女自身が仕組んだとは思えない辞任原因なので、本当に残念だとしか言いようがない。
国民の知らないところでは、もっと汚いことになっているなんてことは無いだろうなぁ。

【不法投棄?】 昨夜、帰宅してから買い物に出た。
何だか大家夫婦が懐中電灯を持って歩いている。奥さんの方はともかく旦那さんが外に出てくることが珍しい。
外に出てくるときは農作業かトラブルだ。
で、やっぱりトラブル。
借家への誘導路に不法投棄がされていた。多分、不法投棄。
チラッと見たところでは布団やら雑貨やらがブルーシートにくるまれて捨てられて(置かれて?)あった。
そして、旦那さんは正体不明の男性と何かを話している。
買い物を済ませて家に着いた時には、ミニパトと警察官が大家宅のところへ。
多分正体不明の男性もいたのだろう。
話しはちゃんと着いたのかどうか、何であんなところに不法投棄したんだろか。
自分が帰宅したのは18時半ちょっと前で、その時には捨てられた物は無かった。
買い物に出たのが19時ちょっと過ぎで、その時にはすでに捨てられてあり、大家も気づいてて男性と話をしていた。
謎だ。(汗)



2014/10/06(Mon)
【2014 台風18号】 台風である。
現在、茨城県の霞ヶ浦辺りにいるらしい。
岩手県はこれから数時間で最接近という予報が出ている。
風雨は午前中から強まっており、外に出て行くのは遠慮している。
10月であるが、かなり強い台風であった。
なぜかスピードが速かった気がするが、他の台風と比べるとどうだろう。
未明には静岡の辺りに上陸したんだろうか。そして、午後には関東方面である。
今夜には太平洋に抜ける見込みだと伝えている。
どうか被害が最小限で済みますように。

御嶽山の噴火には驚いた。
少し前に前兆現象があったようだが、それがすぐに登山禁止などの対応にはならなかった。
今回の突然の噴火には、専門家も予報の難しさと限界に悔しさを隠せないでいるようだ。
情報を少しでも出していればというマスコミの声もあるのだが、それは果たしてどうだろう。
御嶽山は登山する山としてはあまり難しい方では無いという。そのことから、事前情報によって野次馬的なにわか登山者が増えてしまうのでは無いかと思う。登山口で完全にシャットアウトできるのであれば良いのだが、そいうことは可能なのだろうか。
そうでなければ、更に混乱を招くだけになってしまうような気がする。
多数の死者を出しているが、そのほとんどは噴石によるダメージとの事である。
生還者からの話を聞いても、そのすごさが伝わってくる。
未だ行方不明者が何人もいるので、早く発見して欲しい。



2014/09/02(Tue)
もう9月である。
あっという間に8月も過ぎてしまったが、それと同時にあっという間に秋がやって来てしまった。
岩手一関の場合は、例年であればお盆を過ぎたころから徐々に涼しくなってくるのだが、今年の場合は、その辺りから次第に天気が悪くなり、気温もグッと低くなってしまった。
これは全国的なことではなく、どうも今年の岩手の気候と言う感じである。
大きな原因としては、偏西風のうねりと言うことらしいのだが、インド洋だったかフィリピン付近だったかの海水温が異常に高く、その影響で偏西風が日本付近で大きくうねっているのだそうである。
どうして海水が異常な温度になってしまっているのかは、自然破壊によるものとか自然の大きな流れとか、諸説いろいろあってこれだということは無いようであるが。

2000年の「なぐり書き」を読んでみた。
自分の誕生日の5月12日。
そうしたら、フィルムを23本もカメラ屋に出してきたとあった。
そうかぁ、2000年にはまだフィルムカメラを使っていたのだなぁと改めて思った。
ちなみにデジカメを買ったのは、よく覚えていないのだけれど、コンパクトデジカメのOLYMPUS CAMEDIA C-2000Zで、多分2001年か2002年だと思う。一眼レフはNikon D1Hで、オークションで中古を買った。
それまではフィルムだったので、よく考えて(観て)シャッターを押さないと、ものすごくお金の掛かってしまう。
現在の自分はすべてデジカメで撮っているので、フィルム代が掛からないと言うのはありがたい。
遠慮なしにバシバシとシャッターが押せるのだけれど、その代わりに駄作も多くなってしまった感がある。
何かの折にとか、家族の写真をと言うのであれば、案外それも良いのだろうけれど、生意気にも作品を創るという意識で写真を撮る場合には、何十枚かに1枚でもちゃんとした写真が無ければいけないと思っている。
無意識にシャッターを押してしまう弊害として、写真の質が落ちているのではないかと、自分の撮った写真を整理するときに感じてしまうのである。



2014/07/29(Tue)
またしても中国である。
日本のマクドナルドやファミマなどに向けて輸出している鶏肉の加工工場での製造過程の管理がずさんであった。
期限切れの鶏肉を使っていたとか、腐った鶏肉もそのまま使ったとか、床に落ちた肉もそのまま製造工程に戻したとか。
個人的なことと言うよりも会社ぐるみの事だったようだが、いったいどうなっているのか。
他の製造会社でも薬漬けの肉とか、中国のミネラルウォーターの水源は汚染状態が激しいとか、色々と問題が出てきている。
きっと他にもほじくり出すと、もっともっと出てくるに違いない。
自分たちが扱っているものは、人の口に入る物、食べる物、飲む物という意識が無いんじゃないかなぁ。
少し前にも餃子の問題もあったし、中国人の気質なのかなぁとは思いたくないが、中国で作られている物はとてもじゃないが信用できないな。
せっかく中華料理は美味しいのになぁ。

先日、某フェスへ行ってきた。
ここ何年か、毎年参戦していて楽しみにしているフェスである。
今年のメインアクトは、かなりの大御所ミュージシャン。
それにゲストとしてヴォーカリストがジョイントした。
フェスなのでオーディエンスもミュージシャンも飲みながら音楽を楽しんでいる。
フェスが始まり5時間ぐらいが経った時にメインが登場。
多分それまで結構な量のビールを飲んでいたであろうことは想像がつく。
ギターのプレイも歌も最高である。
けれど、ゲストのヴォーカリストが登場してから、ノリノリの彼が段々彼女を口説き始めてきた。
最初の内は彼女も軽く流していたのだけれど、それが時間が経つごとに執拗に口説くようになってきた。
もう完全に彼女は怒りはじめていて、何とかステージから降りるのをこらえて必死で歌っている。
それがこちら側にも伝わってくるから、何となく最後の方には白けてしまった。
ちょっと飲み過ぎと悪乗りは勘弁して欲しいなぁ。
せっかく何時間も掛けて行くのだから、最後の最後まで楽しみたいんだよ。



2014/07/14(Mon)
楽天から米大リーグヤンキースに入団したピッチャーの田中が肘の故障で故障者リスト入り、かなり長い期間投げられないらしい。
ヤンキースに移っても結構良い成績を残していたのに残念だな。
彼の秘密兵器的なボールにスプリット・フィンガード・ファストボールがある。
しかし、これが肘にかなりの負担をかけるボールで、大リーグでは投げるピッチャーがほとんどいなくなっているという。
他にも固いマウンド、滑りやすい公式球などにも原因があるのではないかと言う推測もある。
入団の際にもヤンキースでは酷使しすぎの腕に懸念を持っていたようだが、それが現実のものとなってしまった感がある。
もう少し早い段階で使いすぎを緩和できなかったものか。
日本球界では、過去にも故障で選手生命を閉じた人が沢山いる。このことを教訓として少年野球からプロ野球まで指導の指針を立てた方が良いのではないか。
根性や気力だけではどうにもできないことがあるのだ。
自分も小学生のころに野球をやっていたことがあるが、当時は試合中や練習中に水分補給をしてはダメだというのが一般的な指導だった。
あれはどういう根拠だったのかな。
それにしても田中投手、しっかりと完治させて、またマウンドに上がってくることを願っている。
何しろピッチャーとしては、やはり逸材なのだから。



2014/06/02(Mon)
道路がガタガタだ。
自分の家の周りは、東日本大震災以降に補修した道路が、たった3年でガタガタになっている。
工事から2年ぐらいは経過したので、アスファルトが剥がれてきたり、穴が開いて来たりしている。
そうでなくても、仕上げの悪い工事だったので、車が通った時の応力の掛具合なんかで、損傷が早くなってしまうんだろうと思う。
応急処置だったんだろうと思うけど、あまりに早い痛みようだ。
そんな工事に大事な少ない公共の予算を投じたんだろうなぁ。
公工事の規定はどうなっているか知らないけれど、あんな工事でよくも検査がパスしたもんだ。というか、完成検査もしていないんじゃないかと思う。
そりゃ、あちこちで道路がいかれて、工事の発注数も多かったろうから、多少のことは目をつぶったんだろうと思う。
それにしてもポっと出の土建屋だったので、大した技術もなくても良かったんだろうな。

昨日、某MS社からマウスが送られてきた。
仕事上でちょっとした付き合いがあり、そのお礼だという。
どうやらブルートゥースでコードレスらしい。
昨年の暮れにシステム関係のセミナーに参加した時も、主催者から同じようなマウスをもらった。
それはもうちょっと模様が入ったような感じで、パッケージもちょっと違っていたかなぁ。
基本的には同じなんだろうけどね。
ブルートゥース、自分のPCには荷が重すぎるんじゃないかと、ちょっと心配ではある。
まぁ、まさかそんなことはないんだろうけどね。

実は自分の手はあまり大きくないので、マウスの握り具合が中々しっくりしたものがない。
なので買ってきては取り替えて、取り替えては買ってきての繰り返しでマウス探しをしていた。
写真の右に写っているMSマウスが今のところはお気に入りで、握り具合も何となくしっくりしている。
ちょっと前は同じMS社の通称ナスビを使っていた。
スクロールボタンの動きがおかしくなったので、買い替えたのだけれど、それでもこれを何年も使っている。
机の引き出しには、今は使わなくなったちょっとしっくりこないマウスがゴロゴロしてるのである。(汗)

デバイスっていうのは難しいね。
選ぶ方はもちろん、それを作る方にも課題が色々とあるだろうね。



2014/04/07(Mon)
最近、車を運転していてちょっと気になったこと。
時々出くわすのが、サイレンを鳴らし赤色等を回しながら交差点に進入してくる緊急車両。
特にパトカーよりも救急車の方が多いかなと感じる。
一般車両は交差点で緊急車両が来た場合には、自車を停止させて緊急車両の通行を優先させなければならないと、多分法律的には決まっているはずだし、少なくても自動車学校出ではそう習っているはずである。
ことのほか最近になって目撃するのは、緊急車両の方が停車して一般車両をやり過ごしてることがある。
一般車両のドライバーは確信犯的に緊急車両の通行を妨害してる風ではなく、全然見えていない、聞こえていない風である。
青信号で交差点を通過するように、普通に通行しているのである。
昨夜目撃した光景は、救急車が停止して、一般車両が何台も前を横切って行った。
オーディの音を大きくしてる場合には、サイレンは聞こえないかも知れない。
そして昼間だったりすると、赤色灯が点灯しているのが分からないのかも知れない。
だから、緊急車両の方が完全に通行車両が途切れるまで待っているのかも知れない。
緊急車両のドライバーもずいぶんと気を使って運転しているのだと感じる。
一般車両を運転してる者は、もう少し回りの状況を判断して運転することが必要だ。
特に救急車は傷病者を搬送、あるいは現場まで急行しているのだから。

【2014 Escudo VI 2.4 】やっと車を買った。
それまでは18年間もデリカのスターワゴンって言うのに乗っていた。
3月初めに納車されたので嬉しくて仕方がない。
今度の車はスズキの「Escudo(エスクード)」である。
クロスカンリー的な最近の流れに乗ったような車であるが、スズキでは結構昔からある車だ。
1994年から2007年まで、レースドライバー田嶋伸博氏がパイクスピークというヒルクライムにエスクードで参戦してた時期があった。
そんなこともあったので、次はエスクードにしようとひそかに思っていた。
資金的にもちょっと乗り換えるのは厳しいかなと思っていたけれど、今年になってデリカのマフラー部が破損してしまった。
それと、車検が今年だったかなと勘違いしたせいもあって、世話になっているディーラーへ買う気満々で乗り込んだ。
一気に買うには無理だったけれど、借金なら何とか買えそうかなと、オプション類はあまり欲張らずに判子を押すことにした。(笑)
2000回転まではちょっと非力かなと思うけれども、今はそれ以外のところで不満はないな。
また、長い付き合いになりそう。(笑)



2014/02/14(Fri)
う〜ん、ちょっと違和感を感じた。
「武器輸出解禁を」的な見出しが新聞に載っていた。
経団連の武器産業系のところから出てきた話しらしい。
当然ながら政府に圧力をかけているのだろう。
しかし、声高々に武器出を解禁しろって言うのはどうなんだろう。
確かに武器と言うのは産業として旨味あはあるのだろう。
そして、それによって自衛でも必要な武器も発達・発展することになるだろう。
海外マネーも呼び込むことになるだろう。
それも莫大な資金が流れ込むだろう。
ただねぇ、
いくら安部首相がタカ派で戦争好きだからと言って、産業界が率先して武器輸出を口にすることに違和感を感じる。
そうやってまで金儲けしなきゃならんのかと思うと、情けないと言うか何と言うか。
安全より原発再稼動を率先して口にしていたのも経団連だったかな。
あの会長だ。
まずは金儲けありきの発言は、何だか浅ましいと言うか、心がひもじい感じがしてならないなぁ。
もっと凛としたことを口にできないものだろうか。

産業、経済が国を引っ張っていると言うのも重々承知の上です。
はい。



2014/01/12(Sun)
岩手県内を走っている路線バスで岩手県交通と言うのがある。
自分たちが住んでいる県南では、最大の路線バスではないかなぁ。
それが、東北運輸局から抜き打ち検査された。
路線バスで死亡事故などの重大な事故が相次いで起きていることから、抜き打ち検査になったと言うことらしい。
検査では運転操作、安全確認、車内放送で、かなりの数の問題点が指摘されていた。
会社幹部は社の存続もあるので必死なのだろうけど、それが現場へ伝わっていないのではないのかなぁ。
どうも現場にやる気がないと言うか、そういう空気になっているんじゃないかと想像する。ちょうどJR北海道でも色々な問題が起きているように。
岩手県、自家用車が無ければ生活できない県である。
そうすると自然とバスを利用するという人たちが減ってくる。→会社の財政が厳しくなる。→給料が減る、上がらない。→現場の士気が下がる。
そんな流れになっているように思える。
もっとも岩手県交通に乗ったのは、もう15年以上になってしまうから、県交通の具合なんていうのは分からないのだけれどね。