【2009年のなぐり書き】

2009/12/17(Thu)
沖縄の米軍基地問題、鳩山首相はすごい答えを出したなぁ。
普天間基地の移設の結論を先送りしてしまった。
どちらにも転ぶ答えを出してしまって、どちらからも憎まれないようにという意図に見えるが、考えが浅はかだなぁ。。
夏の衆院選で、まさか民主党が政権を取れると思ってもいなかったから、実現できるかどうかなんていう問題ではなく、国民や一部の人たちに耳当たりのいい約束をしてしまった。
もう、どう考えてもこの基地の問題は、その類の約束だという印象。
しかし、いずれはどちらにせよ結論を出さなきゃいけないことである。

確かに沖縄の人たちの犠牲の上に成り立っている防衛問題。
軍隊なんか無くなればいいというのは、もはや理想論を通り越して妄想の感じがしないでもない。
今更単独で軍隊を持って、安保は破棄するなんていう事だって、到底無理。
やはり米国には頼らざるを得ないのが現実だろう。

前政権が決めてしまったことのつけが回って来たという感じがしないでもないが、こと防衛問題に関してはどの党が政権を担っても慎重に議論を進めるべきだった。超党派というか、各党横断的な議員連盟のようなところで話し合うべきだった。
結果論で言えば、米国の顔色をうかがって結論を出してしまった的な稚拙な結論だった。

この前、テレビで防衛問題に絡んでグアムに結論が出た場合ということで話しをしていたが、安保は条約として存在しているので、米国としてもそれは戦略上も日本のために戦うと言うことは放棄しないと思うが、その他の面、例えば経済的なところで必ず制約を出してくるだろうということ。
これは自国の経済をかなりの部分で米国に頼っている日本にとっては、ある意味、戦争をすることよりも恐ろしいことなのかもしれない。
簡単な話し、制裁的に日本車に対して税金をかなり高額に課税したとする。そうすると必然的に日本車は売れなくなる。と言うことは、日本の経済に対してかなりのダメージがあるのではないか。
また、逆に小麦を日本に対しての輸出制限を掛けたとする。そうすると、日本国内では小麦はかなり高くなってしまうのではないか。結果的には経済的なダメージを与えることと同じであろう。
輸出入に関しての法律なんかは、簡単に作ってしまうのではないかな。



2009/11/19(Thu)
行政刷新会議の「事業仕分け」が見ていると気持ちのいいぐらいバサバサと概算要求を切り捨てる感じを受ける。
自民党時代にはがんじがらめになったしがらみで、役所から上がってくる要求を受け入れるしかなかったように思えていた。
実際の作業は、一部で指摘のあるようにあまりにも短時間で仕分けに掛かっている。
まだ「事業仕分け」の段階で確定ではないのだが、じっくりと時間を描けて精査する必要があるもの、取りこぼされたものもあるかもしれない。
おそらく刷新会議では、ほぼ仕分けされた通りに進むのではないかと思うが、一度精査する機会もあったほうがいいのではないか。
もっとも、そうなると今度は仕分け人の中から大分文句も出るのであろうが。
「何故コンピュータが一番出なければならないのか」という質問があったそうだが、科学技術発展のためにも経済的なためにも、戦略的(軍事)なためにも一番ということが必要である。
分かってないなぁという感想である。
過去に日本製OSが政治的(恣意的)に戦略のレールに乗せられなかったばっかりに、国産OSが出来なかったばかりか、その後から現在に続くITの世界でデファクトスタンダードが開発できない例を持ち出したら、あまりにもかけ離れているか。
しかしながら、無駄は切り捨てないといけない。
さまざまな立場の側に立って、事業を俯瞰して仕分けが出来ているかどうか。。
仕分け担当者の責任の所在もハッキリさせて欲しいのだが、それはどこにあるのだろう。
担当大臣が責任を取るのであろうか。
内閣や政府が責任を取るのであろうか。
だめだ、選挙で負けでそれまでよぉ〜である。
最大の責任の取り方であろうが、それでも辞めればそれまでだ。

結局は、後の付けは国民が払うのである。



2009/10/30(Fri)
なんだか違和感がある。
折角ドラフトで西武から一位氏名を受けたばかりで申し訳ないのであるが。
彼、いつも岩手のためだとか人のために野球をやっているようである。
自分のために野球をやるということを一言も聞いたことがない。もちろん四六時中彼のそばにいるわけでもないし、テレビのインタビューでの言葉しか知らないのであるが。
小学生の時にプロで野球をやることを目指し始めたらしい。確かにそれ以来両親や指導してくれたコーチ、学校の先生にはずいぶんと支援されてきただろう。その恩返しともいえるのかもしれないが、やはり自分の道である。自分のために野球をやって欲しいのである。プロというのはそういう道なのではないだろうか。もちろんこれからは所属チームというのが最大のスポンサーなので、当然プロはスポンサーのためにプレイする。けれど、やはりそれは自分のためであろう。
どうも高校生らしくない行儀のよさに違和感を感じているのである。
頑張れ、菊池雄星。

なぜか民主党の答弁がゆれているように見える。
後からの言い訳のようにも見える。
段々と化けの皮がはがれてきたかのようにも見える。
そして、党内での意思統一がされて内容にも見える。
国民が期待しての衆院選の大勝利だったはずだ。



2009/09/24(Thu)
少し時間が経ってしまったが、民主党が圧倒的多数で政権の座に就いた。
あれほどまでの勝利を誰が予想したのだろう。
民主党は次々とマニフェストに沿った政策を打ち出してきているが、どれほどのものが実現できるのであろうか。
もちろん、完了からの反発もあるだろうが、どう見ても現実的ではない票集めのためのような政策もある。
それに加えて、かなり先走ってしまった感のある政策もある。
個人的に注目しているのは、高速道路の無料化や八ツ場ダム工事中止、二酸化炭素削減25%など。
高速道路の無料化は確かにありがたいし、それなりの経済効果もあり今の時代には必要なものかもしれない。また、日本の高速道路料金は非常に高いらしい。
けれどある程度の料金を徴収するというのが、世界の流れなのだという。また、高速道路に増加する車からの二酸化炭素の排出などの環境面への影響はどうだろう。その他の交通産業への影響はどうだろう。簡単には無料とはいかない外的要因が沢山あるが、これをどのように解決していくのかまで含めての議論になるだろう。
八ツ場ダムの建設に関しては詳しいところは分からないが、増加する多額の建設費としか今のところは説明が無い。何がどのような影響で八ツ場ダム建設を中止しなければならない無いのかを明確に説明してもらいたい。無駄な出費ということだけでは済まされない状況になっているだろう。前原大臣が現地視察し、説明会を開くということなのだが、地元ではかなりの反発があるようだ。
二酸化炭素25%削減、かなり高いハードルであるようだ。
確かに今の社会は燃料を消費し大量の二酸化炭素を排出している。それが環境面にかなりの悪影響を及ぼしているのは承知の通りである。
目標値の25%削減を実現するのなら、国民へかなりの負担を求めなければならない。ある試算では年間36万円という数字も出てきている。化石燃料から自然燃料へと切り替え、国民の生活事態も大きく変化させなければ実現できない数字だという。もちろん目標は高く持ち、それに向かってあらゆる努力をすることは大切なことだから、国民からの理解も必要であろう。

と、そんな事を考えながら民主党のスタートを眺めている。



2009/08/20(Thu)
とうとう高校生の時から通っていて、思い出も沢山あったロフトハウスが店を閉めた。
いつかどこかに書き込んだが、しばらく店は営業していなかった。マスターに会ったときも、店の譲渡を考えていると言っていた。
しばらくはそのままだったので、この経済が厳しい時代に買い手がつかなかったのかも知れない。
春ごろだったか、店内で改装をしているような人たちを見かけていたが、看板はそのままだった。
春が過ぎ、これから夏になろうとしていたときに、久しぶりに店の前を通りかかったが、そのときはもう違う店の看板になっており、夜には灯りも着いて営業をしているようだった。

初めて店に入ったのは、高校1年生の時。
サークル2:10の土曜ミーティングが終わったあとに、どこかでお茶すると言うのが恒例になっていた。秋ごろだったか、いつもとは違う喫茶店に行くというので、これまたいつものように先輩に着いてきたら、それがロフトハウスだった。
当時は店内にドアを開けて入っていくと壁の色は白系であり、5〜6人座れるカウンターと2つのテーブル席があった。そして、正面の扉を開けると左側に階段、また正面にトイレのドアがあった。当時の階段は昇ったことが無いが、マスターが飲んで車で帰れなくなると泊まれるようになっていたらしい。
また、テーブル席の1つの後ろが階段の下で斜めになっており、少し置くの扉との間があったが、そこにはヒーターが置かれていたし、その上にはクローゼットのように上着を重ねて置いたりもした。

何年か経ってから店内の模様替えと、木の看板、それと良くある電灯で明るくなるコーヒー販売店提供の看板にロゴとマークが入った。ちなみにこのロゴとマークは俺の友達がデザインしたもので、それから閉店するまで使用されていた。
模様替えは壁の色を黒系統にして店内を落ち着いた雰囲気にした。そしてカウンター奥の食器などを置いてある棚の格子の扉を外した。やはり一々開け閉めするのは大変だったらしい。
壁紙の黒は、遠目には黒だがよく見ると銀のチェックが入っていた。
一番の大きな改装は、置くに少しのスペースを設けカラオケなんかの時にステージになるところを作ったこと。
俺は恥ずかしいのでそのステージで歌ったことは無いが、マスターがギターを弾いたりもしたことがある。
そういえば、そこにはマイクスタンドがあった。

大分昔のことなので記憶が違っているかも知れないが、黒の壁紙に改装したのと2階を作ったのは別のときだったと思う。
2階の泊まりに使っていたスペースを整理縮小、西側に大きなテーブルと2つぐらいの小さなテーブルを置いた。そして2階を使っての営業を始めた。
階段は相変わらず狭いままだったが、2階に上ってみると結構な広さのスペースがあった。
俺たち何時もの常連はは安い料金でずっと居座っているので、2階に追いやられた格好になったが、それはそれでとても楽しかった。よく来ていた高校生は長期の休みになると、宿題を持ち込んで図書館代わりにしていたし、俺はずっと暇つぶしに2階のソファにすわっていたりした。

それから何年かして日本がバブルに突入する少し前、ロフトハウスは2、3ヶ月の休みを取って大きな改装をする。それと同時に店舗を大家から買い取ったと聞いた。
マスターが泊まるためにあったスペースをつぶし、さらに2階を広げた。ちょっとしたパーティができるように大きなテーブルも用意、また2人用や4人用のテーブルも用意した。
そして2階への階段の位置を別のところに移設して、2階へのアクセスも楽になった。
また、カウンターの位置も変更し、マスターの活動も楽になったようだ。
俺のお気に入りの場所は、西側の道路に面したところにある、何人かで共用できる大きなテーブルがあるところ。
外を歩いている人を眺めるのが好きだった。

それからやがて日本はバブルに突入する。
それと同時に俺の仕事も忙しくなり、会社への道が変わってしまうと次第に足が遠のくようになってしまった。
それでもたまに覗いてみると、そこには全然知らない新しい常連さんがカウンターに座っている。大分繁盛していたようだった。

何年か前に店の前を通ると、普段は営業しているはずの時間に灯りが着いていないことに気が付いた。
いつ通っても灯りが着くことはなくなってしまった。
そうこうしているうちにまた時間が経ってしまった昨年の秋、ホームセンターでバッタリとマスターに会った。
実家の稲刈りの手伝いの帰りだという。
店に付いて、ずっと営業を止めていて、売りに出すことも考えているということだった。

高校生ぐらいの時からずっと心の支えになってくれた、あの店が無くなってしまったのはとても淋しい。
やはり新しい時代になってしまったのだと、考えさせられた。



2009/07/30(Thu)
いよいよというか、やっと衆議院が解散して選挙モードである。
総理大臣が麻生氏に交代してから、選挙はいつだということが話題の中心でもあった。
ニュースや討論会なのでは、ずいぶん自民党政治の批判がなされているのは皆さんもお分かりであろう。また、その通りという部分はかなりあるだろう。
圧倒的な人気で総理大臣になった小泉氏の政治、その弊害が何年か後の現在になって顕著になっている。そろそろ疲弊した日本を救う必要があるだろう。
麻生氏にとって不幸だったのは、昨年のリーマンショックに端を発した不況であろう。政府は次々と手を打ったが、どうも空回り状態になってしまって麻生総理大臣や自民党の支持率は下がるばかり。残念である。
俺は自民党支持でもなければ保守系でもないが、どうも野党第一党の民主党の主張していることには違和感を感じてしまう。
つい最近までは自民党の政策に反対するばかりで、その意見はどうしても現実離れしてると感じていた。選挙ということになって主張していることは、あっさりと方向転換をして現実路線などということを言っている。なんだかその時の都合での主義主張のように感じてしまう。
世論調査何度では圧倒的に民主党が有利という数字が出ている。もう自民党政治には救いは無いという感じもする。しかしマニフェストを精査すればするほど民主党のインチキ臭さを感じてしまう。
しかしながら、この辺で自民党にも己の政治主義を見直す意味でも政権交代があっていいのかも知れない。

今年の東北地方は冷夏なのかも知れない。
もう7月末だというのに、未だ梅雨も明けていない。気のせいか、少し前のニュースでは今年は梅雨明けしないのではないかとの観測もあった。
エルニーニョの影響で太平洋高気圧の勢力が強くならないのだろう。大陸の高気圧の勢力が強すぎて、梅雨前線が北上し切れていない。
中途半端な位置に前線が横たわっているので、九州から中国地方にかけて豪雨である。それによりかなりの被害が出ているのはニュースでご存知の通りである。
一関といえば水害の常襲地帯、北上川にはかなり大規模な堤防が気付かれ市街地への流入はほぼ無くなった。そして、磐井川の堤防も何年か先には補強され高くなるという。
ますます水害に対して一関は安全になるであろうが、水害は恐ろしさは忘れてはいけないのである。それを伝える工夫も必要である。



2009/06/17(Wed)
6月14日は岩手・宮城内陸地震の日だ。
あれから1年が過ぎて、改めてあの朝のことを思い出すとかなり強烈な思いだ。あの地震で何人かの方が亡くなり、何人かの方が今だ行方不明になっている。
1周年の日、一関ではフォーラムや頑張ってます的な催しが行われたが、なぜか防災訓練ということにはならなかったようだ。
他の被災地では次に来るであろう災害に対しての防災訓練などが行われていた。もちろん他の所がどうだとか、そういうことを言うのではない。行政としての防災へのシステムはちゃんと機能しているかが心配なのだ。
やはり市民や行政が機能するためには、何かへの動機付けみたいなものが必要であり、この内陸地震が大きな動機になるのではなかったか。
やはり道路が寸断され橋が落ちただけでは、災害とは感じないのか。中心部で被害が出ていないと、災害だとは思えないのか。
「災害は忘れたことにやって来る」

ここへ来てまた新型インフルエンザのニュースが出てきている。
日本でも東日本などで流行しだしWHOはフェーズ6への移行したことを宣言した。感染地域をあらわした地図で見ると世界のほぼ全域が赤くなっている。これから冬になる南半球で流行してきた模様だ。それが秋になると北半球で流行するだろうという観測だ。そして人から人への感染を繰り返すうちに、今日毒性のウィルスに変化するのではないかとの予想もされている。
ワクチンはこれから量産に入るようだが、通常の季節性のインフルエンザと新型との割合が難しいと言われている。予測を誤ってどちらかに傾いてしまうと、一方が大流行してしまうということだ。これはワクチンを作ることができる量を簡単には増やせないという事情があるので、どちらがどのくらいという割合でしか作ることができない。
ワクチンの割合がピタリと決まり、どちらのウィルスも制圧できることを願っている。



2009/06/03(Wed)
新型のインフルエンザは下火になってきたのか、ニュースや新聞を賑わせることが無くなってきた。けれど秋にはもう一度流行するというような観測もあるので気を付けておきたいものである。
東北にも入ってくると思っていたので、ネットからウィルス対応のマスクを購入して取置いている。いざとなるとネット上からも無くなってしまって手に入りづらくなるので、下火になった今が買い時なのかも知れない。

北朝鮮では次の最高指導者に金正日の三男で正雲を継がせることになったという。三代に渡っての独裁である。日本でも二世議員が問題になっているが、北朝鮮ではそんな事は関係ないのだろう。
最近の自民党の流れでは、次の衆院選では二世議員の公認は認め、その次からは規制するということになっているらしい。
改革もへったくれもない。世襲政治は終わるのか。
もっとも首相経験者で政治改革を口にしていた彼も、自身の次男に継がせようとしているのだから、何をか言わんぞである。
世襲させたいのは政治家本人だけではなく、周りの支援者などもそういう考えを持った人が多いのだろう。やはり利権やさまざまな思惑があるのであろう。

そういえば中国のあの天安門事件から今月で20年になる。
ツーリングで行った八戸の旅館の部屋のテレビで、炎が上がり群衆が群がる中を戦車が行き来していたのを眺めていたなぁ。
あれから中国はどう変わったのか、経済的にはかなりの発展を遂げたようには見えるのだが、政治的には相変わらずのようだ。
いつのなったら思想的、政治的に自由になれるのか。

果たして日本人は、自由なのか。



2009/05/18(Mon)
ちょっと心配なのが、やはり新型のインフルエンザである。
水際で食い止められてきていたが、ここにきて国内での感染の患者が出ているようである。
かなり慎重になっているので、まだ爆発的な感染ということにはなっていないようであるが、引き続き感染の食い止めに全力をあげてもらいたいものである。
幸いなことに日本でのウィルスは毒性は強くなさそうであるので、国内での死者は今のところ出ていない。しかしながら、いつなんどき強い毒性を持つウィルスに変異するかも知れないので、やはり注意が必要であろう。
隣国、韓国では日本よりもだいぶ前に感染が確認されていた。情報は無いのだけれど、北朝鮮にも感染者が出ているのではないか。特に北朝鮮は環境的にも経済的にもかなり厳しいので、一度感染が始まれば爆発的に広がっていくのではないか。そして死者もだいぶ出るのではないかと思っている。
北朝鮮の情報は今のところ新聞やテレビでも報道されていないので、いったいどうなっているのか分からない。

気圧配置のせいか、桜が終わってから暑い日が続いた記憶が無い。
これは東北、しかも岩手に限ったことなのか。ひょっとしたら関東以西では猛暑が続いているとか・・?
時折暑いと思われる日もあるのだが、ここ数年続いている猛暑のような日が無い。もちろん平年ならまだ5月であるので、猛暑が続くというのが異常気象であるのだが。
さて、今年の夏はいったいどのような気候になるのだろうか。



2009/04/15(Wed)
かなりお久しぶりになってしまった。
もう一関の桜も満開になるというのに。(汗)

現在、テニスエルボーといわれるひじの痛みと付き合っている。
発症時よりはだいぶ良くなっているのだが、まだ消炎剤を塗りながら痛みが引くのを待っている状態である。
2、3日、ひじに違和感があったのだが、あんまり気にしていなかった。しかしある日の朝からひじに力を入れるとか、指を動かすとかでひじを動かすたびに激痛が走るようになった。
さすがに放って置けなくなってしまったので、整形外科で診察してもらったら「テニスエルボー」と言われた。
注射を一本打ってもらったその日の夕方からだいぶ楽になった。
このまま順調に治ってくれればいいな。

つい先日、北朝鮮が人工衛星が載せてあると言い張りながらミサイルを発射した。
国際的には国連安保理の決議違反という認識が大勢を占めているようだが、結局は中国やロシアの反対もあって議長声明というところに落ち着いたのだが、北朝鮮はこれに反発して6カ国協議に参加しないだの、抑止力増強だのと、また駄々をこねている模様である。
今回の事件は日本が一人興奮しても、周りではたいしたことがないと映っているのかもしれない。
日本の評価ってそんなもんなんだなぁと、改めて感じる。
それにしても人工衛星が起動に乗ってもいないのに、宇宙から金日成や金正日を讃える歌を流してると宣伝している北朝鮮もかなり痛い国だなぁ。



2009/01/10(Sat)
新しい年になった。
しかしながら世の中は去年から続く経済の混乱に翻弄されたままである。
石油資源のや穀物の高騰や米国のサブプライム問題に端を発した世界的な経済危機、そして国内の雇用不安と不況と経済は混乱を極めている。
経済の専門家ではないんで、何がどうのとは言えないのだが、とりあえず住むところの無くなった人たちへの一時的な住の供給は必要だろう。しかしながら、非正規雇用の人たちも何とか次へとつなげて欲しいと思う。
やはり与えられるだけではダメだろう。
政治の失敗は誰が責任を取るのだろう。

恒例のライブはいつものようにギリギリまでどたばたした。
自分の体調の不良からベースを弾くことができない期間が大分あって、その状態から何とかベースが弾けるようになったところでリーダーに連絡。それが8月も過ぎようとしてた頃であった。
それから、転勤で参加できなくなってしまったボーカルの替わりを当てにしていた人からドタキャンを食らわされ、ボーカル探しにライブ1ヶ月前のギリギリまで掛かった。
仕事の忙しさから、これまた参加できなくなったギターを探していたのだが、中々見つからない。急遽自分の昔のバンドのギターにサポートしてもらいそのままメンバーに。それもやはり1ヶ月前のギリギリなタイミング。
ひょんなことから、キーボーが加入できることになり、それもギリギリ1ヶ月を切った頃。
相変わらずギターは忙しいので練習には参加できず、全員で音合わせしたのはライブまでたったの2回。しかも2週間前と5日前。
まぁ、それでも何とかまとめることができてよかったなぁと思う。
今はボーカルを新しい人にお願いして、これから選曲と練習という段階である。
なにやら、スナックでのライブ予定も強引に立ててしまっているが、それもいつになるか分からない。
でも、楽しみではある。(笑)