【2006年のなぐり書き】

2006/12/28(Thu)
さてさて、あと数日で今年も終わろうとしている。
一年を振り返ってどうだっただろう?
今年も慌ただしくてのんびりとする時間が無い1年だったような気がするなぁ。
これがまだ少し続くんだよなぁ。(汗)

この冬は異常気象のせいか非常に暖かい。
各地のスキー場では雪が不足しているところが多いようだ。そんなことがニュースで流れているので、よっぽど深刻なんだろう。たいがいは第一週にスキー場がオープンするような天候だったはずだが、いつの間にか一月にならないと滑れないということになってしまった。やっぱり段々と暖かくなっているのだろう。
今シーズンはラッキーなことに某スキー場の前売り券を何枚か手に入れることができた。これで結構経済的な負担が軽くなる。(笑)
シーズン券も欲しいと思うのだが、さすがに元を取るぐらいは滑りに行けそうも無いので、どうやらシーズン券は夢で終わりそうだな。住んでいるところが盛岡だったら、ナイターも利用できるので絶対にシーズン券を買うところなんだが。。。でも、寒いので一関より北には住みたくないな。(汗)

12月の頭にライブをしたと言うのはあちこちに書き込んでいるので今更なのだが、やっぱりライブは楽しい。(笑)
またどこかでプレイをする機会もあるだろうから、その時はもっと楽しめるようだといいな。
で、10月にベースを新しく買ったばかりだと言うのに、もう別のベースに目が行ってる自分が怖い。(汗)
心のどこかでOPBに不満があるのだろうか。ずっと憧れていたベースなので、欲しかったことには間違いは無いんだけど、やっぱり音なんだろうか。う〜ん、自分でもよくわからないな。
ただ、zippoのように簡単にコレクションできる金額ではないので、新しく買うにしてもじっくり品定めをしないとだめだな。



2006/11/21(Tue)
早いものであと1週間もすれば11月も終わってしまう。
先日は会社の帰りに、駐車場に停めてあった車のウインドーが凍りつき、冬以来にスノースクラッパーでガリガリやって霜を落とし、暖気してフロントを暖めた。もうそんな季節になってしまったのだと改めて思った。
今年の冬はスタッドレスタイヤを買わないと雪道は走れない。履きつぶすつもりで夏はノーマルタイヤに取り替えずにそのまま履いていた。
さすがにそのまま冬に突入というわけにはいかない。あまりにも危険過ぎる。
しかしである、今年は軽の分と2台分のタイヤを買わないといけない。まぁ、雪道を古いスタッドレスで走って、滑ってぶつけるよりは安いと言い聞かせて貯金を下ろす事にする。(涙)

9月に決まったバンドの話し、やっと今日は他のメンバーとスタジオに入ってセッションする事ができた。
12月のライブでやる曲の5曲を何度か繰り返しながら練習した。
俺といえば、時々進行が分からなくなってしまって立ち往生して閉まったりしたので、もうちょっと何とか詰めないと駄目だなぁ。他のメンバーはそこそこにでき上がってるようである。
今日の練習で初めてアンプを通して新しいベースの音を聴いた。やっぱりEBとは全然違う音だなぁ。

高校時代に高校の中でやっていたバンドの事を思い返してみた。
ベースは俺なので、今とそんなには変っていないだろう。ギターのM、今考えても彼は旨かったなぁ。テクニックもそこそこだったけど、ギターに情感がこもっていたと言う感じだろうか。速い弾きなら他にももっと速い奴はいるだろうし、テクニックだってもっとすごい奴も見て来た。けど、あんなにギターに情感を込めてスピーカーから音を出す奴はそうそう見たことがない。(笑)



2006/10/23(Mon)
いよいよ秋も深まり、窓の外の風景もどんどん色付いて来た。
今年はどういうわけかスケジュールが立て込んでおり、ゆっくりと紅葉を楽しむ時間が取れそうにない。いや、厳密に言うと取れないことは無いのだが、そういう余裕が無いのである。ゆっくりと時間を楽しむ事が出来ないままでいる。
一つは仕事の関係でこの夏から来年の2月ごろまでに断続的にシステムの改変などで時間を取られている事
。 断続的にとかいたが、あっちのシステムが終わったと思ったらこっちのシステムに手がかかるという具合に色々な部分で手が入っている。
もう一つは急きょ同僚とその知り合いとやる事になったライブである。
十数年ぶりにきっちりとベースを弾くことになり、今のところ楽器を楽しむという余裕がない。これは勿体ないなぁ。是非リストアップされている曲を弾けるようになって練習でもベースを楽しみたい。
そのバンドがライブの後、解散してしまうような一時的な所帯なのか、ずっと一緒にやっていくメンバーなのか分からないが、できればこれをきっかけにまたバンド活動を再開したいと思っている。
バンドはずっとやりたいと思っていたのだけれど、中々いい機会が無かったのである。今回はちょうど同僚が背中を押してくれたおかげで、またベースをかつぐことができた。
っと、そういうわけでベースを1本買ってしまったのだけれど。(笑)

ここ1、2年で狭い一関の道路に右折用ラインがいたる所に新設された。
新設というよりも、改修して増設したと言った方が正しいか。
交差点で一車線だと右折の車が引っ掛かると、その後ろの直進や左折車両まで止まることになる。当然ながらさほど交通量の多くない路線でも渋滞が起こってしまう。
そういうことも有って警察の指導だと思うが、古い路線にも積極的に右折車線を設けている。
元々がそれほど広くない路線なので、路側帯を狭めたりして苦労し1車線分を増やしている。3車線になって車の左右の間隔はギリギリになってしまった。それでも右折車線が出来たおかげで、いつも渋滞を起こしていた通りの抜けが楽なったのは助かるだろう。
これらの幅の広くない道路を通す時には、まさか現在のような車のあふれ返った社会になるとは想像もできなかっただろう。
中々将来を見通して建設するということも難しい事なのだ。



2006/09/27(Wed)
夏が終わったと思ったら急に涼しくなってしまった。夜になるともう半袖では寒い。
不快指数の高い湿った空気から爽やかな空気にかわったので、日中でも体がすごく楽になった。
それにしても今年の夏は短かったと、今更ながらに思う。

初めて市内の博物館へ行った。
常設展示してある和算や刀にはさほど興味が無かったので、今まで入った事が無かった。
企画展である彫刻家の作品や関連した作品群を展示してあるので、そりゃ見なきゃ損だと言うことで行って来た。
レプリカが多く展示されていたが、メインの彫刻は本物を展示してあった。
美術の教科書とかにも載るような作品の作者が一関出身だったとは知らなかった。日本の彫刻の草分けで写実主義。胸像が中心だったがとことんまで本物に忠実に再現してある。
ただやっぱり美術品の企画展というより、博物館的な企画展ということでレイアウトどうも見づらかった。
メインの彫刻群を展示してあるエリアが、どうも展示に向いていない。どうも展示物の正面を入り口に向かわせようとすると、背後から光が入って来ていて見づらいのである。
どうせならあのエリアは違う事に使うか、ガラス面から入ってくる光を遮断しないと展示は辛いだろうなぁ。2階の展示室は光も遮断され、ちゃんと照明されている。こちらの方にメインを置いた方がいいんじゃないかなぁ。
そういえば、2階の展示室には高村光雲など高値の付きそうな彫刻が展示されてあるので、入り口には学芸員ではなくガードマンが立ってました。(笑)

Nikon D1Hのバッテリーのへたりが早くて、経済的に苦しい。そういうわけでアメリカのカメラ量販店からアメリカで販売されている代替品を買ってみた。
そのショップのHPに通販できるページがあるので、必要な情報を入力しクレジットカードの画像を送る。そういう手続きを踏んで買った。ちょっと心配だったけど、mixiの中にそのショップから実際に買った人もいるし、HPでの記入の仕方なんかも説明してあったので非常に助かった。
約1週間で2個、手元に届いた。(笑)
で、ブツはやっぱりアメリカ的で大雑把な作りって感じ。
カメラに装入してロックするフックの作りがちゃちで、そのカバーも華奢。早速だめになったNikon純正のパーツと取り替えた。
バッテリーとしての機能はちゃんとしていて、当然電力もカメラに供給され撮影もできた。ただ、接点辺りの設計が雑なのか、カメラを縦位置に構えると接点が離れてしまってカメラに電力を供給しなくなることがあるので注意が必要だ。(汗)
まだ1回しか充電していないので、バッテリーの持ちとか撮影枚数ははっきりした事が言えない。ただ、充電したその日は160枚の撮影、それから1週間も経過したが、まだちゃんとバッテリーも残っていて撮影も出切る状態にあるようだ。
期待できるかも。(笑)



2006/08/25(Fri)
結局今年の梅雨明けは8月に入ってからだった。
ついこの前まではジメジメして不快指数も、ものすごく高い日が続いていたんじゃないかなぁ。
昨日、今日は湿度の低い空気が流れ込んで来ているのか、カラッとして暑いながらも気持ちいい気候になっている。そろそろ秋も近いということなんだろうか。

先週下北半島へ行って来た。
スケジュール的にはちょっと無理した感じだったけど、長い休みが取れないので仕方ない。
泊りは三沢にある小牧温泉という所だったが、まだ昔ながらの団体旅行相手の体制を引きずっているのかなぁ。そんな感じのホテルだった。そこから脱却しようと試みている段階なのかなぁと感じた。
どうしてその小牧温泉に宿を取ったかというと、そのホテルはかなり広い公園にあるのだが、そこには岡本太郎の作品がいくつかあるというのである。中々興味深い彫刻が公園内に配置されていたり、分骨されて記念碑が建てられてあったりと期待通りだった。もうちょっと作品が多いともっと良かったと思うが、そうはいかなかっただろうなぁ。
それにしても相変わらず青森の一般道の平均速度は高いなぁ。(笑)

ちょっとこの前大馬鹿をやってしまった。
デリカのカーテンが欲しいと思ってオークションで探していたら、手のいい純正品が出品された。
何人かが入札していて、競うことになった。
終了の数分前にちょっと高目に入札しようと思って見守っていたが、値段が動く気配が無い。楽勝だと思っていたが、何を間違ったのか入札できないでしまった。
楽された値段は俺の予定の半分ぐらいで、しかも純正品はあんまり出品されないので、これは大失敗だなぁ。
気長にまた出品されるのを待つしかないかぁ。(汗)

最近は暑さのせいか、精神的にも肉体的にも疲れてしまう。
サイトももっと更新しようと思うんだけど、中々実行に移せないままになっている。
なんだか面倒に感じてしまうんだなぁ。



2006/07/25(Tue)
今年は梅雨明けが遅れている。
本当ならもうそろそろこの辺も梅雨明けになってもいいころ。しかしながら梅雨前線は未だに本州の下のほうに居座っている。それに加え、大陸からの高気圧もどんどん日本を通りすぎている。全然太平洋高気圧が張り出さないようだ。
九州では東京の1年分の雨がここ何日かで降ったそうだ。その結果、川は氾濫し山は土砂崩れとなって民家を襲っている状態だ。この気象は人間の生活が関係しているのは間違いが無いだろうが、はたして異常気象なのだろうか。大昔からの自然現象の繰り返しと言うこはないだろうか。
川は蛇行しながら流れるのが自然だし、山は崩れながら鋭い峰になったりなだらかな高原になったりする。
この自然現象が人間の生活に大きく影響している。ましてや犠牲者も出ている。
やはり自然の前では人間は無力なのか。
自然の前にもっと謙虚にならなくてはいけない。

家のデリカ、購入から10年は過ぎたが走行距離はまだ73000kmぐらいでしかない。
しかし10年というのは車の一区切りになるのだろうか。
どうも最近になってあちこちに支障が出て来ている。
エアコン、どこかおかしな事になっているらしく、エアを充填しただけでは効き目が1ヶ月ももたない。
昨日はリアのサイドステップが足を掛けた瞬間に、落ちてしまった。3本のステイで支えてあったのだが、どれも腐食してボロボロになっていた。冬の雪道を走ると融雪剤を含んだ雪がサイドステップの下側にかたまってしまうから、そこから腐食したようだ。
購入したてにヘッドライトが切れて、それを交換してもらった以外には故障らしい故障は10年無かったのであるが、やはり経年劣化によりいつ故障が発生してもおかしくない時期に入ったのかも知れない。
まだエンジンなどの動力部分には異常は無いようだが、ネットで調べるとドライブシャフトあたりから故障が発生している例が多いようだ。
長く乗ると高くついてしまうのは仕方の無い事なのだろうか。



2006/06/01(Thu)
今日から6月に入ってしまった。明日は衣替えなんて言葉が新聞やテレビのトップに来るのだろう。
うちの会社も去年からクールビズなんていう事になっていて、ノーネクタイが認められている。これがもっと世間で広まれば暑い間はノーネクタイになれるのにね。(笑)

ちょっと最近気になってるんだけど、交差点の左折で微妙に小さく曲がって来る人がいる。それも割と若い女性なのだ。時間差で矢印信号が出ているからこっちもそろそろと車を進めるのだけれど、あまりの車の接近にびっくりしてる女性もいる。びっくりしているのならば可愛げもあるが、全然おかまいなしに平然と走り去ってしまう人もいて、危ないなぁとか思っているのだが。
わが道的な運転だったら、年配の人も負けて無いなぁ。
余裕がないのか、回りがどうにかしてくれると思ってでもいるんだろうか。ウインカーも出さずにいきなりの車線変更や右左折に理由も無い車間距離にいきなりの停車。ちょっとは後続車や回りの車の流れも考えて欲しいな。きっとその人の人生そのものって感じもしないでもないな。(汗)
いや、車は本当は危険な乗り物なんだよ。そこの所だけは分かっておいて欲しいな。

ちょっと前に念願のGibson SGを手に入れた。90年製の'61年 Reissue 。オリジナルが欲しかったんだけど、ちょっといい出物が無かったのでしびれを切らしてしまった。(笑)
やっぱり昔のようにはいかないなぁ。指が動かない、コードやスケールは忘れてる、メロディが思い浮かんで来ない。何とか自作の曲をレコーディングしたいなんて思っているのだが、今のところはそんな事ができるとは思えないというレベルなんだなぁ。(汗)
まぁそれでも楽器をPlayするのは楽しいし、きっとそのうちに音楽の神様が降臨してくれるんじゃないかと期待はしている。それまでせいぜい腕を磨いておきます。
次の資金が貯まったらGibson EBを狙っちゃおうかな。
ちなみにSGってソリッド・ギター、EBはエレクトリック・ベースの略です。さすがGibson、安直な名前の付け方するなぁ。



2006/05/05(Fri)
GWに入っていい天気が続いている。
せっかくの天気だから、せめて俺が休みの内は続いて欲しいものである。(笑)

車の税金がPay-easy(ペイジー)という仕組みでATMやネットバンキングから支払いが可能になった。
それを昨日届いた税金の請求書の中のお知らせかに書いていた。
こういう事って、もうちょっと早くお知らせがあってもいいんじゃない?
総務省のサイトに行けば、確かにお知らせがしてあったけど、普通は総務省のサイトになんか見に行かないでしょ。なんかそういうところがお役所的で素敵だ。(汗)
しかもだよぉ、Pay-easyで払うと領収書が発行されないらしい。これじゃ車検の時に必要な領収書が無くて困るんじゃないの?
口座振替もできるようになっているらしく、こっちの方は後で領収書が郵送されるらしい。
なんだかちぐはぐな感じがしないでもないな。なぜ振込通知が車検の時に分からないのだ?・・・あぁ、車検は運輸省管轄だからか。。。
まぁ、これがe-Jpanの実態ということを考えれば十分理解できるか。
封筒に「e-Japan」推進とか何とか印刷してあれば、なお一層シャレが効いていたのになぁ。(笑)

最近やたらと音楽がしたくなった。
取り敢えずベースを実家から持ってきて弾いているのだが、これだけじゃ面白くない。じゃ、ギターはどうだ?
これも実家から持ってくればいいのだが、本物のGibsonのSGが欲しくてたまらない。
オークションを結構前から物色していて、いい出物があった時には入札をしているが、さすがに高い値段が付いてしまって争えない。SGならなんでもいいというわけじゃなくて、色はワインレッド、ピックガードはシングル、できればリッシューではなくオリジナルの物・・・というとかなり限られた物しか手に入らなくなってしまう。しかもそれらは高値が付いてしまうと言う。。。
ううっ、いつまで経っても手に入れられないじゃん。(涙)
それと、MTRも狙っている。ずいぶん前にカセットのMTRで宅録をしていた事があったが、最近はメモリカードとかHDに録音できるものになっている。少し高くなるとCD-Rにも焼けるものもある。
まぁ、MTRはギターが何となく形になってからということにしようとは思っている。
今更作曲なんか、俺にできるのかぁ?



2006/03/28(Tue)
おかげさまで去年の8月末になった顔面神経麻痺、通院を止めて良いことになった。
当初はまともに言葉もしゃべれず、どうなることかと思っていた。薬が効き始めて少しずつ回復してきて、昨年末には見た目も普段と変らない状態まで回復。
1月に薬をストップして様子を見ようということだったが、先日の診察ではまだ麻痺は残っているものの自然治癒を待つとの事で、何か不都合がない限りは診察には来なくても大丈夫ということになった。
自分ではまだ顔面に違和感があるものの、普段の生活には全然支障をきたさないという感じになっている。
次の診察は新しい磐井病院になるのかなぁと思っていた。新しいシステムになると混乱してしまうかなぁとか思っていたので、通院しなくてもいいとなると非常に助かる。

今月始めに仕事で八戸まで一泊二日の予定で行って来た。
メインはもちろん仕事だったのだが、他社の同じような仕事をしている人達と意見交換をしてきた。意見交換というよりも、相手のキャリアがずっと上なのでもっぱら参考にさせてもらったという感じではあるが。
二日目は昼食と見学を兼ねて「八食センター」という市場みたいな所へ行った。魚介類から衣料品までなんでも揃ってしまいそうな大きな市場であった。
前々からテレビのCMでも紹介されており、どういうところなのかと期待して行った。けれど見学に行くところでは無いなぁと感じた。何か買う目的があって行かないと全然面白みが無い。新鮮な魚介類を買いたいと思えば一関からわざわざ行ってもいいぐらいの所ではある。
実を言うとミニカーを売っている商店があり、俺としてはそこで何かを買いたいと思ったが、さすがに他の人の目もありチラッと横目で確認して通り過ぎてきた。(汗)
併設されてる食べ物やではお寿司や鍋物なんかが食べられるのだが、やっぱり素材が新鮮なのか美味しいと言うのは間違い無いみたいだ。(笑)
今度は車で乗りつけて買い物を楽しみたいなぁ。

もうすでに3月。
街のあちこちでは争うように工事中。
これって毎年の恒例行事みたいなものなのか。
雪が無くなってから工事というのもあるのだろうけど、やっぱり予算の消化としか目に映らないのは、お役所と工事関係者の長年の慣例のせいなのか。(笑)
いやいや、予算を最終的に決めるのは議会の仕事だったか。



2006/02/21(Tue)
オリンピック・トリノ、そろそろ後半戦。
日本は中々メダルが取れてないけど、あんまりメダルに期待するのもどうかと思うなぁ。連日マスコミではメダル、メダルって騒いでいるけどね。もっとも強いと思っていた競技で成績が残せないのは残念だな。
冬季五輪ではアルペンとフリースタイルスキー、スノボが楽しみだ。フィギュアは世間で騒がれてるぐらいには興味は沸いてこないな。今年になってカーリングにかなり熱くなった。あちこちで書きまくってるけど、静かな競技なのに思わず力が入ってしまう。(笑)日本チームは残念ながら準決勝に進めることはできなかったけど、強豪のカナダを破ったり、スウェーデンやスイスと接戦と見ていても面白いゲームだったなぁ。
気のせいかどうか、ネットでもカーリングに食いついてる書き込みを多く見かけるようになった。
日本でのカーリングの発祥の地は長野県らしいけど、広まったのは北海道の常呂町だという話だ。最近では町の財政が厳しくて環境を維持することが難しく、今回出場したチームは「チーム青森」の名が示すとおり青森県に拠点を置いているそうだ。チームのメンバーも常呂町から生活の拠点を青森に移している選手も多いだろう。強豪チームの国では町に一つはカーリング場があるというほどの環境だそうだから、選手の層も厚くなっているのだろう。
どんどん強くなって欲しい「チーム青森」。(笑)

せっかく予定があいて安比にスキーに行ったのだが、日ごろの行いが良くないためか高速の途中から大雪になり安比にたどり着く前に高速を降ろされてしまった。急遽別の行き先を変更して一般道を走ったが、どんどん雪の降りが激しくなってきたので、その日のスキーは諦めることにした。(汗)
そのまま帰ってくるというのもなんだか面白くなかったので、一緒に行った同僚と話し合って県立美術館で開催されていた「EUROPEAN EYES ON JPAN」という写真展を観て来た。ヨーロッパ人の視点で日本を撮ったという企画の写真展である。さすがにプロの写真だなと思ったし、外人の視点はやはり微妙に日本人の日本の風景とは違っているようだ。プロに限らず誰でも撮るような記念写真もわずかに雰囲気が違っているのは、日本人と外国人の視点の違いによるものなのか。
ある作家の写真は非常にメッセージ性が高くて、じっくり観ると非常に疲れる写真だった。精神的に訴えかけらるのだから、観ているこちら側もそうとう疲れる。面白くなくて、いわゆる「疲れるなぁ」ということではなく、メッセージがあまりに強いから精神的にヘトヘトになるというかんじである。中々こんな写真を観かけることがないな。機会があったら是非観てもらいと思う。
雪が無くなったら山形県酒田にある「土門拳記念写真館」へ行って土門の写真を再び観たいものだなぁ。(笑)



2006/01/26(Thu)
昨日、仙台へ支社のPCのメンテナンスに行ってきた。
スキャナやらPCやらケーブルやらを持って行くことになっていたので、車じゃないと大変なことになるところだった。
行く前にあらかじめスキャナやモデム、ネットワークの設定はしておいたのだが、電話回線の取り回しとプリンタの設置が頭に無かった。これはちょっと失敗だったなと思う。といっても使う本人に聞いてもらちが明かないのは分かっていたのだけれどね。(笑)
電話回線の取り回しは急遽ヨドバシで分配器を買ってきて対処、プリンタも古いものだったけどネットからドライバを拾ってきて、ちゃんとプリントアウトできるようにしておいた。

年末に事故った車は修理から戻ってきている。
請求はまだ保険屋さんのほうで確定していないので、どのぐらいになるのか分からない。割合からすると1:9で相手方の負担が多くなっているのだが。

車が戻ってきた次の日に、早速安比にスキーに行ってきた。
新車というわけではないので、前と変わることが無いのだが、やっぱり自分の車の方が代車よりも慣れている分運転しやすいな。(笑)
で、スキーに行って気が付いたこと。
キャリアの取り付けが上下逆だった。TERZOの背面キャリア、ヴィンディングのところに合うように突起が出ている方を上に取り付けなきゃいけなかったのだ。それに気が付かないまま下に付けていた。これじゃスキーを積むときに引っかからないので、複数のスキーだと非常に困るのだ。(汗)
次のスキーがいつになるか分からないけど、ちゃんと取り替えておいた方がいいなと思って、今日やることにした。
起きたら雪が降っていて様子眺め。お昼からは吹雪になってしまって、これじゃいくらなんでも・・・止めた。
暇に任せてPCでブログなんかを巡廻してたら、気温は上がらないものの雪は止んでいた。こりゃ、俺に「やっちまえ」と言ってるということで、寒さで手をかじかませながらもキャリアの取り付け直しを無事終了。
ちょっとスキーを積んでみたけど、やっぱりちゃんとしてた方がいいな。(笑)

堀江さん、ちょっと期待してたんだけどなぁ。
楽天の三木谷さんやソフトバンクの孫さんとは違った、一種やんちゃ坊主のような感じで、これまでとは違った経営者だと思ってたんだけど。
法律の隙を突くやり方で・・・例えばフジテレビの株を大量に買ったこととか・・・ビジネスを拡大してるところまでは応援できたんだけどなぁ。
法律を破って突き進んでしまっていたというのは、どうも応援できないなぁ。
それにしても一企業の問題で株式市場がガタガタ揺れ動いたというのも、まだまだ日本経済は脆弱って事なんでしょうか。景気が上向いてきたといっても、経済の根底が弱いままなんでしょうかね。



2006/01/04(Wed)
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

どんどん文章を書くから遠のきつつあり、中々この「なぐり書き」もアップする事が少なくなってしまいましたが、今年はもうちょっと書きたいなぁと思っています。

のんびりと過ごした正月休みもアッという間に終わってしまいました。皆さんはどんな休みだったでしょう。
年末から降ったり止んだりの雪ですが、この冬は例年よりも少し多いような感じがします。そして、気温も低くなっているような感じです。これからもっと気温も下がってくるので、体調の管理には十分気を付けたいものですね。